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歌詞とコード(テキスト)
[G/B] [C] [G/B] [C]
 
[G/B]も[C]がり笛が聞[G/B]こえた[C]午前0時。
[G/B]こわく[C]ないよ、こわくないよ、[G/B]こわく[C]ないよ。って言っ[G/B]た。
 
[G/B] [C] [G/B] [C]
 
[G/B]朝[C]起きて、ぼ[G/B]くの[C]顔思い出せなくて、[G/B] [C]紙切れに、震え[G/B]を[C]刻んだ。
さような[G/B]ら、[C]さような[G/B]ら、[C]さような[G/B]ら、[C]さようなら。
 
[C] [D] [Em] [D/F#] [G] [C] [D] [Em] [G]
 
[C]処刑台に浮かんだ蛍。
[D]あした死んで[Em]しまうぼくはその[D/F#]緑に溶けてしまいそうだ。
[C]川が近いの[D]か。幻なのか。[Em]蛍の踊りが[G]ぼくを誘った。
[C]汚れた布切れを[D]身に纏ってから、[Em]もう18年ものあいだ[D/F#]息をしているぼくは、
[C]裸の姿のまま[D]美しく揺れて、[Em]数日間息をした[G]きみを。
この[C]薄汚れたぼくの両手で[D]捕まえて、柔[Em]らかく握ってみ[D/F#]せた。
[C]ぼくは明日の夜こ[D]こで死んでいるらしいし、
[Em]きみも[G]輝きをなくして、[C]朽ち果てた杯の姿に[D]なっているんだろうな。
[Em]ぼくは家畜の[D/F#]肥料にでもなるだろう。
[C]きみは[D]きみは大地の[Em]養分にでもなるんだ。[G]
 
[C]輝きを放て。[D]輝きを放[Em]て。[D/F#] [C]裸になった人間は[D]唄うことが[Em]できるんだ。[G]
[C]輝きを放て。[D]輝きを[Em]放て。[D/F#] [C]裸になった人間は[D]笑うことが[Em]できるんだ。[G]
 
[C]ぼくは死ぬことが[D]怖くなってしまった。[Em]せめて大人になり[D/F#]たかったんだ。
[C]薄汚れた布切れにも[D]放つ光はあるのか。[Em]光はなくとも、[G]輝きはあるのか。
[C]きみみたい[D]な終わり方をしたい。
[Em]夜が明けて、[D/F#]きみの光が[C]見えなくなったとき、
[D]次は[Em]次はぼくの番[G]だ。
 
[C]輝きを放て。[D] [Em] [D/F#] [G]
[C]輝きを放て。[D] [Em] [G]
[C]輝きを放て。[D] [Em] [D/F#] [G]
[C]輝きを[D] [Em] [D/F#]放[G]て。
 
[C] [D] [Em] [D/F#] [C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em] [D/F#] [G] [C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em] [D/F#] [G] [C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em] [D/F#] [G] [C] [D] [Em] [D/F#] [G]
[C] [D] [Em] [D/F#] [G] [C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em] [D/F#] [G] [C] [D] [Em] [G]
[G] [N.C.]

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