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歌詞とコード(テキスト)
[D#m7] [G#] [D#m7] [G#]
[D#m7] [G#] [D#m7] [G#]
[B]真夜中の入り口
[D#m]不意にぶり返した孤独
流せなかった涙の溜まり場深く
[B]哀しみ用の[D#m]コップで掬って
僕は静かにそれを眺めた
[B]水槽 深層世界
[D#m]ここには僕と僕しかいない
思い切り叫んでみる
[B]声はいつもより[D#m]響き渡る
誰にも聞こえない
僕にしか聞こえない
[G#m]明日ははるか遠くて)
(昨[B]日を追い出されて)
[E](狭間で膝を抱えてる)
[F#]青に呑まれる
(ウ[G#m]ラ オモテ またウラへ)
(ぐ[B]らぐら 思考は揺れ)
(ど[E]こにもたどり着かない)
このまま [F#]泳いでいたい
[G#m]眠れない 終[F#]われ[B]ない
今[C#m]日が散らば[E]るよう[D#]に
浮[G#m]かんで [F#]沈ん[B]で
文[C#m]字がひし[E]めく[D#]よ
[G#m]閉じ込めてた [B]言葉
[C#m]僕を囲んだ[D#]僕が
[G#m]まわる [B]まわる
[F#]いつまでも続くんだ
[G#m]まるで一生のような[F#]一日
[C#m]へとへとに僕は[E]疲れ果て[D#]て
[G#m]空白を求めた [B]ノートの上
[F#]頭の中はもう[E]いっぱいだか[D#]ら
[G#m]手が追いつかなくて[B]もどかしい
早く [C#m]早く 心を[E]書き出し[D#]たいのに
[G#m]本当を言いたくて [B]推敲 水響
[F#]僕をなぞって [E]僕を[D#]綴って
(どっちへ 進んでも ぐるぐる
どっちを選んでも ぐるぐる
閉じ込めてた 言葉
僕を囲んだ僕が まわる まわる)
[F#] [G#] [F#] [G#]
[F#]倍速で流れた日々
振り落と[G#]されないようにただ夢中で
そこで見た[F#]もの
聞こえた音 空の色
[G#]理解するにはまだ時間が必要で
[F#]正しいのは誰 間違ったのは誰
[G#]ふたつにわけられなくて
一緒[E]にいたいと思った
僕はそのすべてと[D#]ともにいたいと思ったんだ
[G#m](進んでは戻る道で)
(見[B]つけたはずのこたえ)
[E](今日はもう照らしてくれない)
[F#]白紙に戻[G#m]る
(ウラ オモテ またウラへ)
(バ[B]タバタ反転して)
(ねえいまどっちだろう)
最後[E]に[F#]残ったもの
絶[G#m]え間ない [F#]隙間[B]ない
[C#m]時を並[E]べ幾[D#]年
埋[G#m]もれた[F#]叫び[B]が
追[C#m]いかけ[E]てくる[D#]よ
[G#m]浮き輪にした[F#]言葉
[C#]必死でつかま[D#]りなが[E]ら[D#]
[G#m]まわる [B]まわる
[F#]僕を離さない
[Emaj7] [D#m]青に呑まれ[Emaj7]る このま[D#m]ま[D#]
[G#m] [F#] [C#m] [E] [D#]
[G#m] [B] [F#] [E] [D#]
[G#m] [B] [C#m] [E] [D#]
[G#m] [B] [F#] [E] [Gdim] [A#m] [C#m]
[G#m]底のない き[F#]りが[B]ない
[C#m]深みへと[E]転がっ[D#]て
記[G#m]憶の[F#]波間[B]に [C#m]見え隠[E]れし[D#]た
[G#m]そっと紡いだ[B]言葉
[C#m]この手で[D#]繋い[E]で[D#]た
[G#m]まわる [B]まわる
[F#]僕を抱きとめて
[G#m]耳を塞いだ [F#]静けさの中で
[C#m]心臓の音だ[E]けが[D#]僕へと[G#m]確かに響く
[B]リズム [F#]弾む 振動する波
[E]僕を[D#]かこむ [G#m]まなざし 声
[B]冷えた体に[C#m]熱が戻ってくる
[E]僕は[D#]知っている
[G#m]どこへいけばいい
[B]僕は知っている
[F#]運びたい想い[E] [D#]
(どっちへ 進んでも ぐるぐる
どっちを選んでも ぐるぐる
閉じ込めてた 言葉
僕を囲んだ僕が まわる まわる)
[G#sus4]今日生まれた言葉
[G#]届けにいかなきゃ
[F#/G#]明日を願った[G#]